プラセンタ メリットデメリット

プラセンタのメリットとデメリットを徹底解析

プラセンタのメリットとデメリットには、様々なことが考えられます。

 

まず、メリットからあげてみましょう。

 

プラセンタのメリットとは?

 

プラセンタは、美容や健康に効果があることがあげられています。
これは、プラセンタ以外の化粧品やサプリメントにもいえる事ですが、プラセンタ独自のメリットとして、
「細胞を若返らせる」ので、止めても効果は残るというところです。

 

これは「成長因子」と呼ばれる、プラセンタの成分が細胞レベルで働き、活性化をさせるためです。
プラセンタ以外の化粧品やサプリメントは、「使い続ける」ことで、「効果を維持」するので、止めてしまえば元に戻ってしまいます。
しかしプラセンタは、効果が出た時には、細胞が活性化されている状態なので、そこで止めても効果は持続します。
そこは、一番の大きなメリットと考えられるでしょう。
止めても効果が持続するということは、コストパフォーマンスの面で考えてもメリットがあります。
もともとがそんなに安価なものはないので、そこで少し節約したとしても、すぐに効果が消えてしまうわけではないからです。
これは、2番目にメリットとしてあげられるかもしれません。
また、プラセンタの効果・効能は何も、美容だけではありません。
体調管理にも役に立ちます。ある意味、万能薬としても考えられていたプラセンタは、紀元前より使われてきました。
日本で使用されてきたのは、ここ最近のお話で、40年ほど前の1960年ごろから。

 

その40年の間に、様々な効果・効能を示してきたことによって、
現在注目を浴びているといっても、過言ではありません。プラセンタには、細胞レベルでの異常を見つけ、それを正常化していくという働きがあります。
例えば、アトピー性皮膚炎ですが、これは、インターフェロンガンマという活性物質が少ない事が原因でなると言われています。
現在では、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性することによって、このインターフェロンガンマという物質を補ってくれるそうです。
ナチュラルキラー細胞を活性化する乳酸菌などが発見されていますが、プラセンタは「細胞自体を活性化する」ものですから
、このナチュラルキラー細胞にも働きかけてくれます。また、このナチュラルキラー細胞は、
免疫力もアップしてくれますので、風邪が引きにくくなり、またはインフルエンザにも掛かりにくくなると言われています。
またそれにより、自己治癒能力も高くなってくると言われています。

 

プラセンタのデメリットとは?

ここまでいいことづくしでしたが、やはりデメリットもつきもので、
一度に多量の摂取をすると、月経過多になったり、注射などでは、かゆみや痛みを伴ったりします。
また、即効性があるものではないので、
じっくり長期間、カラダの調子を見ながら使用していくというのも、いわばデメリットかもしれません。