プラセンタ アミノ酸の種類

プラセンタに含まれるアミノ酸の種類

プラセンタに含まれるアミノ酸の種類としてあげられるのは、以下です

 

ロイシン

リジン

バリン

スレオニン

イソロイシン

グリシン

アラニン

アルギニン

 

 

このアミノ酸は必須アミノ酸と呼ばれ、
ロイシンは傷ついた筋肉を蘇生させる成分を持ち、
リジンは免疫力のアップを、
スレオニンは新陳代謝の促進など、
それぞれが実に多様で重要な役目を担っているアミノ酸です。

 

 

私達は普段の生活では、食品に含まれるタンパク質からアミノ酸を補っていますが、
これらのタンパク質から構成されるアミノ酸は、体内の吸収率が非常に悪く、吸収できないまま、
ほとんどの成分が体外へ排出されてしまうのです。

 

プラセンタに含まれるアミノ酸は、アミノ酸単体から出来ていて、
体内への吸収率が非常に高く、美容効果や健康促進がおおいに期待できるというわけです。

 

プラセンタに含まれるタンパク質

またプラセンタに含まれるタンパク質は、成長因子と呼ばれるもの。
細胞の増殖や分化を促進する、ようは新陳代謝のスイッチのようなものです。

 

動物性プラセンタの原料となる胎盤は、もともとは受精卵から出来ています。
受精卵というのは、皆さんもよくご存知なように、もの凄い早さで細胞分裂を起こしていきます。

 

この受精卵がはじめに2つに分かれた時の片割れが、実は胎盤なのです。
胎児が形成をしていく最中にもこの胎盤は同じようなスピードで育っていくわけです。

 

胎児は外へ出ても、この細胞分裂が止まるわけではありません。
子供がある一定の大きさに育つまで、その受精卵から増え続けた細胞は、活性し続けます。
それが、胎盤にも同じ事がいえると思います。

 

胎児を外へ送り出すために育てるのが、胎盤の役目ですが、
胎盤の細胞はそこで死んでしまうわけではないのです。
成長因子は残されています。

 

その成長因子を上手に安全に取り出したのが、プラセンタというわけです。