プラセンタ 副作用

プラセンタの副作用について

プラセンタを摂取した副作用について

 

注射した時に赤く腫れる

からだが痒くなる

腕が重く、だるくなる

 

プラセンタは、植物性を除いて、基本的に動物の一部を使っています。

 

動物性プラセンタ、特にヒト由来のプラセンタは、
ヒトの胎盤を原材料としているため、「副作用」という不安は気になるところだと思います。

 

ヒト由来のプラセンタに関しては、「医療目的」として、考えられているため、「医薬品」です。
「医薬品」はすべて、厚生労働省の認可が必要となりますので、安全と考えられ、問題はありません。
また、そのことを踏まえて、感染症のおそれもないといえます。

 

現在、副作用としてあげられているものは、上記であげた
注射した時に赤く腫れたり、かゆみを伴ったりする程度です。
腕が重く、だるくなるということもありますが、数時間程度で回復し、重大と呼べるような、副作用はありません。

 

ヒト由来プラセンタ以外の副作用は?

また、ヒト由来のプラセンタだけでなく、ほ乳類のプラセンタ、
つまり馬や豚、羊のプラセンタですが、
これは製薬会社が厚生労働省の基準値をクリアできるように、様々な処理をしていますので、安心だといえます。

 

危険といえる副作用としては、現段階ではないと考えてもいいといえます。
しかし、冒頭で述べた「プラセンタ注射」の副作用もありますが、

 

プラセンタを呑み続けることで、例えば「ニキビが新しく出来た」、「生理の出血量が増えた」などの症状が出た場合は、

 

一時的に飲む事を中止したり、量を減らしたりする必要があるかもしれません。

 

摂取しすぎることで、カラダが過剰反応をしている可能性も考えられるからです。
動物性プラセンタのマイナス面として、考えることができるかもしれませんが、
「成長因子」によって細胞が活性化されると新陳代謝が活発になり、カラダはエネルギーをより必要とします。

 

人によるかもしれませんが、お腹が空く頻度が増えたりや満腹感が感じにくくなる場合があります。
そこでたくさん食べてしまうと、体重が増加してしまうという不本意な結果がでる可能性もあります。
また、持病のある方は、特に注意してもらいたいのですが、一度医師に相談してから使用するほうが良いでしょう。

常用薬とプラセンタの相性について

プラセンタに限らず、健康食品のサプリメントと医療成分の含んだ薬などにも相性があります。
例えば、私は耳鼻科で鼻の治療薬を出してもらう時に、「亜鉛のサプリメントは控えてください」と、指示が薬剤師さんから出たことがあります。
薬の効き目が弱くなるそうです。

 

そういった例もありますので、常用の薬がある場合は相談してからの利用することをオススメします。
そしてプラセンタは、必要以上に体内に取り入れた場合、残りは体外に排出されてしまいます。
これは、ビタミンと同じで、多く摂取してもカラダには蓄積されません。
また、即効性もありませんので、自分で副作用をうみださないように注意しながら、上手にプラセンタと付き合うといいでしょう。