プラセンタ 種類

プラセンタの種類とは?人、豚、牛、羊、馬の5種類

プラセンタの種類と特徴(人、豚、馬、羊等)

 

プラセンタが胎盤由来の成分という事は、「プラセンタとは?」で説明しましたが、
では、プラセンタにはどのような種類と特徴があるか、掘り下げていきたいと思います。

 

 

プラセンタには、以下の5種類が存在します。
プラセンタの種類より特徴は様々になります。

人プラセンタ

人プラセンタは、その名の通り
人の胎盤から作られたプラセンタは、医療の現場でのみ使われています

 

豚プラセンタ

次に豚の胎盤から作られたプラセンタがあります。
こちらは、耳にすることも多いと思いますが、化粧品や健康食品に使用されています

 

牛プラセンタ

牛のプラセンタは、狂牛病などの発生により、海外では使用しているところもありますが、
現在では規制があります。このあたりはパッケージできちんと確認しておきたいところになりますね。

 

羊プラセンタ

日本では使用されていませんが、羊が多い国、ヨーロッパ諸国やニュージーランドで使われています

 

馬プラセンタ

最後に馬のプラセンタです。
有効成分である、アミノ酸の含有量が高く、現在化粧品や、健康食品の原材料として、
主流となっている豚のプラセンタにはない、6種類のアミノ酸が含まれていることで、注目になりつつあります。
総アミノ酸の量は、豚の約250倍ともいわれます。

 

 

 

実際に手に入るプラセンタの種類

プラセンタには、人プラセンタ、豚プラセンタ、牛プラセンタ、羊プラセンタ、馬プラセンタの5種類があります。
人のプラセンタは医療目的、牛のプラセンタは姿を消しているので、手に入れられるものとすれば3種類でしょうか?

 

人と相性の良いプラセンタは、豚といわれています。
アミノ酸含有量でいえば、馬が一番多く、効果が高いようなイメージがありますが、
豚の内蔵は、人間に移植できるほど近いといいます。

 

そのような理由から、豚プラセンタが人の体内で活躍しやすく、肌にも浸透しやすいといわれています。
細胞が似ているからでしょうね。

 

また、プラセンタは、胎盤由来とお伝えしていますが、実は植物由来のプラセンタも存在しています。
もちろん植物には、胎盤はありません。胎盤の代わりに、胎盤のような働きをする、胚座というものがあります。

 

植物の胚座から抽出される植物性プラセンタには、動物性と同様のアミノ酸やビタミン群、
ミネラル類が豊富に含まれています。どのような植物から取るの?というと、アセロラや大豆、ライ麦やトウモロコシなどがあげられます。

 

ただ、動物性由来のプラセンタと違い、成長因子が含まれていません。
成長因子とは、「細胞を作りなさい」という指示を出す司令塔と栄養を「成長成分」と変える因子のことです。いわば「成長促進剤」のようなものですね。
そういったことがあるので、美肌や美白効果は期待できても、細胞を活性化して、新しい細胞を作るという期待まではできないと思われます。