海洋性由来プラセンタ 特徴

海洋性由来プラセンタの特徴

海洋性由来のものとして魚から作られるものがあり、主に鮭の卵巣膜が使われます。
鮭の卵巣膜には、9種類の必須アミノ酸が入っており、それは6種類の必須アミノ酸が入っている馬プラセンタよりも数が多く、その上約30種類もの栄養成分を含んでいます。

 

動物プラセンタにはない成分として、コラーゲンに付着して弾力性を持たせる効果のある「エラスチン」です。
これは、タンパク質の一種で肌に弾力と柔軟性をもたらす役割を担っています。

 

しかし、有効成分の多いかと思われる、海洋性プラセンタですが、
こちらも植物由来のプラセンタ同様、「成長因子」が含まれていないのが欠点です。
動物性プラセンタとは違うもの、という認識が植物性プラセンタ同様、必要となります。

 

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